高度成長期の政治学

書誌事項

高度成長期の政治学

大嶽秀夫著

東京大学出版会, 1999.12

タイトル別名

戦後政治と政治学

Japanese politics and political analyses in the era of high economic growth

タイトル読み

コウド セイチョウキ ノ セイジガク

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注記

『戦後政治と政治学』(東京大学出版会, 1994)の続編

英文書名は標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

激変した日本政治をどのように捉えたのか。高度成長期の20年の日本政治について多様な分析が試みられた。松下圭一、田口富久治、升味準之輔、高坂正堯、三宅一郎…の主要業績を取り上げ、高度成長が日本の政治と政治学にもたらしたものは何かを問い直す。

目次

  • 第1章 大衆社会論の登場—松下圭一
  • 第2章 アメリカ政治学の受容と理論的実証分析の開始—田口富久治
  • 第3章 利益政治による自民党支配—升味準之輔
  • 第4章 保守外交の再評価—高坂正堯
  • 第5章 投票行動の行動論的研究の登場—三宅一郎
  • 第6章 政党研究への新規参入—カーチス、堀幸雄
  • 第7章 エリート論的日本政治解釈—三沢潤生、伊藤大一
  • 第8章 保守政権下の産業政策—大原光憲・横山桂次、米商務省

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA44545330
  • ISBN
    • 4130301187
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 198p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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