遺伝子組み換え企業の脅威 : モンサント・ファイル
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書誌事項
遺伝子組み換え企業の脅威 : モンサント・ファイル
緑風出版, 1999.12
- タイトル別名
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The monsanto files : Can we survive genetic engineering?
- タイトル読み
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イデンシ クミカエ キギョウ ノ キョウイ : モンサント ファイル
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注記
原著 (London : The Ecologist, 1998) の全訳 (ジャケットより)
監訳: アントニーF.F.ボーイズ, 安田節子
内容説明・目次
内容説明
バイオテクノロジーの分野で世界最大の有力企業であるモンサント。同社はラウンドアップ・レディ大豆に象徴される遺伝子組み換え除草剤耐性作物など遺伝子組み換え技術をてこに世界の農業・食糧を支配しようとしている。しかし、遺伝子組み換え食品の危険性が明らかになるとともに、遺伝子組み換え企業の戦略が、人類の健康と農業の未来、自然と環境にとって大きな脅威となってきている。本書は、モンサントの妨害にあいながらも出版された『モンサント・ファイル』の全訳である。
目次
- モンサント:その波乱の履歴
- 回転ドア(産官人事交流):モンサントと規制当局
- 行き詰まるモンサントのPR作戦
- なぜバイオテクノロジーとハイテク農業が世界を飢餓から救えないか
- モンサントは消費者の意見をどう聞いているのか
- 都合の悪い情報を隠す
- 反対市民に対する訴訟戦略
- モンサントよ、あなたは我々の恥だ
- フランケンシュタイン企業:モンサントとアメリカン・ホーム・プロダクツの合併
- ボイコット—避けるべきブランドと商品
- 環境運動家はならず者か?—本当のテロリストは誰だ
- 健全な農業への回帰は当然のこと
「BOOKデータベース」 より