腐敗の構造 : 戦後政治の崩壊と再生

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腐敗の構造 : 戦後政治の崩壊と再生

和久利康一著

新泉社, 1999.10

タイトル読み

フハイ ノ コウゾウ : センゴ セイジ ノ ホウカイ ト サイセイ

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参考文献: p256-258

内容説明・目次

内容説明

戦後50年の日本政治を再検証。戦前、戦後を通じて政治の大動脈であった“保守本流”を荷なった人々の思想と行動を照射し、その形成と持続の中での腐敗と破綻の進行を検証し、再生への道をさぐる。

目次

  • 第1部 「保守本流」の思想と行動(八・一五と時局収拾の動き;近衛上奏と「東亜共同体」理論;近衛文麿の思想と行動 ほか)
  • 第2部 日本的政治腐敗の構造(国家理念の壊滅と「経済至上主義」の破綻;日本資本主義における倫理観の崩壊;日本的政治腐敗の構造)
  • 第3部 「新生日本」の政治のために(いまこそ「民主主義」の真価が問われている;「社会主義」の思想は死滅していない;「五十五年体制」の欠陥は=強力・健全な野党出でよ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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