四国・食べ物民俗学 : 二十一世紀に残したい食習俗文化の記録
著者
書誌事項
四国・食べ物民俗学 : 二十一世紀に残したい食習俗文化の記録
(アトラスムック)
アトラス出版, 1999.9
- タイトル別名
-
四国・食べ物民俗学 : 四国山地に見た「縄文」文化フィールドノート
- タイトル読み
-
シコク タベモノ ミンゾクガク : ニジュウイッセイキ ニ ノコシタイ ショクシュウゾク ブンカ ノ キロク
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全17件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p111
内容説明・目次
内容説明
二十一世紀に残したい食習文化の記録。この一世紀の間に大きく変わってしまったものは多いが、そのひとつに「食べ物」があるということに誰も異論はないだろう。四国山地は開発が遅れた分、昭和四十年頃まで山ひだや里のそこかしこに、「縄文」が残っていた。しかし、焼畑の消滅と、山村の雪崩を打つような過疎によって、それはあっという間に消滅してしまった。
目次
- 「フィールドは、四国の屋根」(著者プロフィール&対談;口絵 カシ豆腐づくり ほか)
- 主食になったもの(ドングリ;トチ ほか)
- 副食になったもの(赤カブ;山菜 ほか)
- 嗜好品(古代茶;ナツメ ほか)
「BOOKデータベース」 より