環境情報開示論 : 企業行動の環境影響に関するディスクロージャーを中心として
著者
書誌事項
環境情報開示論 : 企業行動の環境影響に関するディスクロージャーを中心として
白桃書房, 1999.12
- タイトル別名
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The disclosure theory of environmental information
- タイトル読み
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カンキョウ ジョウホウ カイジロン : キギョウ コウドウ ノ カンキョウ エイキョウ ニ カンスル ディスクロージャー オ チュウシン トシテ
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注記
参考文献: p227-239
内容説明・目次
内容説明
企業の環境情報開示のあり方に関する検討を行う。とりわけ、本書の論点は、企業における環境情報開示のフレームワークないしはガイドラインの必要性に向けられている。
目次
- 第1章 環境情報開示の理論
- 第2章 社会責任会計—規範的アプローチから実証的アプローチへ
- 第3章 年次報告書における社会関連情報開示実態—1990年度アメリカ企業年次報告書を中心として
- 第4章 米国企業年次報告書における社会関連情報開示—2時点間の項目別方式別特徴を中心として
- 第5章 わが国企業における環境情報開示環境の進展
- 第6章 経営者の環境情報開示動機—年次報告書における環境情報開示調査に関する研究
- 第7章 環境情報開示のフレームワーク
- 第8章 環境情報開示のダイナミズム
- 第9章 環境規制の進展
- 第10章 環境情報開示規制
「BOOKデータベース」 より