日本地名の語源 : 地名からわかる日本古代国家

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日本地名の語源 : 地名からわかる日本古代国家

石渡信一郎著

三一書房, 1999.12

タイトル読み

ニホン チメイ ノ ゴゲン : チメイ カラ ワカル ニホン コダイ コッカ

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内容説明・目次

内容説明

渡来民族によってつくられた古代日本の地名を解読する。本居宣長も解読できなかった焼津の語源は?藤原京はなぜ新益京と呼ばれたのか?本島から沖縄までの地名の語源。

目次

  • 第1章 古代日本と朝鮮の関係
  • 第2章 隠された倭国(加羅系と百済系)の国名
  • 第3章 古代地名に残る倭国の国名(その1—畿内・東海道)
  • 第4章 古代地名に残る倭国の国名(その2—東山道・北陸道・山陰道・山陽道)
  • 第5章 古代地名に残る倭国の国名(その3—南海道・西海道)
  • 第6章 奄美・沖縄に残る倭国の国名
  • 第7章 日本の山・川・海などの名に残る倭国の国名
  • 第8章 橿原から飛鳥へ—百済系倭国の古代宮都の歴史

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA44734490
  • ISBN
    • 4380992292
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    269p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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