竜の夜明け
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竜の夜明け
(ハヤカワ文庫, SF860-861 . パーンの竜騎士外伝||パーン ノ リュウキシ ガイデン ; 1)
早川書房, 1990.3
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- タイトル別名
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Dragonsdawn
- タイトル読み
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リュウ ノ ヨアケ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784150108601
内容説明
射手座区にある恒星ルクバトの第3惑星パーン—緑ゆたかなこの星に、いま、地球から三隻の植民船が飛来した。FSP(生命既存惑星連邦)の法にのっとりこの地に理想の植民地を建設するのが目的だ。ヨコハマ号の船長ポール・ベンデンの指揮の下、処女地パーンにふさわしい、科学技術にたよらない共同社会を築くための政策がつぎつぎと実行にうつされた。地球から冷凍輸送してきた植物や家畜もパーンの自然環境に適応し、人びとは広大な土地を自由に開拓していく。植民地として、パーンにはなにひとつ欠点がないように思われたのだが…。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784150108618
内容説明
最初はたんなる黒い雲のようにみえた。だが、近づいてくると、その雲からシューシューと音をたてて降ってきたのは、雨ではなかった。一見雨のような銀色の糸は、触れるものすべてを貪りつくす恐ろしい怪生物だったのだ!科学技術を捨て去り、牧歌的な生活を営んでいた植民者たちは、この思いがけない災厄で恐慌状態に陥った。手持ちの高速飛行ソリを使った撃退方法も、その場しのぎのものでしかない。“糸”を退治するためには、なんらかの生物を遺伝子改造することが急務の課題となった…。惑星パーンの黎明期を描く、シリーズ番外篇登場。
「BOOKデータベース」 より
