ドイツ経済民主主義論史

書誌事項

ドイツ経済民主主義論史

大橋昭一著

中央経済社, 1999.12

タイトル別名

ドイツ経済民主主義論史

タイトル読み

ドイツ ケイザイ ミンシュ シュギロンシ

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内容説明・目次

内容説明

人間が本来労働によって真に人間たりうることを考えるならば、今こそ人間の本質、つまり人間性に合致した労働・仕事の仕方、その組織体としての企業・経営のあり方が問われるべきときである。それには、当時のドイツにおける経済民主主義に関する議論が大いに参考になると信じる。本書は、こうした問題意識にたって第一次世界大戦後ドイツで燃え上がった経済民主主義論について考察を試みたものである。

目次

  • 第1編 経済民主主義論の生成と発展(経済民主主義論の生成;経済民主主義理論の形成;経済の社会化・合理化と経済民主主義;ナフタリらの経済民主主義論 ほか)
  • 第2編 経営協議会の生成(レーテ運動の生成;レーテ体制の成立と変遷;経営協議会への胎動;レーテ制度化と経営協議会)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA44742025
  • ISBN
    • 4502639354
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4, 4, 252p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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