書誌事項

何のために農業が必要か

坂本進一郎著

御茶の水書房, 1999.12

タイトル別名

何のために農業が必要か

タイトル読み

ナン ノ タメニ ノウギョウ ガ ヒツヨウ カ

電子リソースにアクセスする 全1
注記

初出一覧: p214

内容説明・目次

内容説明

新農基法で日本の農民は生き残れるか…農業・農民潰しの戦略は農村から「人、作物、農地」を奪うことにある。これまで「人、作物」を奪い今回の農基法で企業の農業参入が認められ、最後の農民の寄りどころである「農地」にまで王手がかかったことになる。しかし著者は人間がいる限り未来はあると信じている。

目次

  • 新農基法で日本の農民は生き残れるか
  • 農業の「未来像」を描くことはできるか
  • 日本の農業はもう1回曲り直すことができるか
  • 「何のために農業が必要か」を語るべきとき
  • 今、農業をすることの意味を再度問う
  • 自民党の「1000万請願つぶし」に対する抗議文
  • 世界に例のない「企業の農業参入」に道が開かれた
  • 詩二篇
  • 土の心
  • 近代化を超えるのは何か—書評『オリザの環』〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA44855076
  • ISBN
    • 4275017897
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 214p
  • 大きさ
    19cm
ページトップへ