ひょうご身近な自然発見記

書誌事項

ひょうご身近な自然発見記

赤松弘一文・絵

神戸新聞総合出版センター, 1998.7

タイトル読み

ヒョウゴ ミジカナ シゼン ハッケンキ

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注記

参考文献: p158

内容説明・目次

内容説明

見慣れたいつもの風景でも、足を止めてよく見てみれば、そこには“自然の不思議”があります。夏の満月が赤っぽいのはなぜ?サナギのどこが開いてチョウが羽化するのか?クワガタムシがいるのはどんな木?街路樹の葉っぱのこぶの正体は?そんな、ふだんのくらしのなかで出会える虫や草花、鳥、小動物の“不思議”をともに考え、解き明かす自然エッセイ&イラスト集。中学生〜一般向き。

目次

  • 春の章(啓蟄—あちこちに春の訪れ;メジロ—どうしてこんなに軽く、やわらかく、頼りないのだろう ほか)
  • 夏の章(月食—赤い月は夕日と同じ原理;ヤマモモ—甘いヤマモモは思い出の味 ほか)
  • 秋の章(ヤマイモ掘り—地中では根っこが勢力争い;ミツバアケビ—弥生人も食べたかもしれないアケビ ほか)
  • 冬の章(コバンソウ—埋め立て地の帰化植物;セイヨウタンポポ—人工的な環境で強いセイヨウタンポポ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA44904138
  • ISBN
    • 4343000117
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    神戸
  • ページ数/冊数
    158p
  • 大きさ
    21cm
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