中世社会思想史の試み : 地下の思想と営為
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中世社会思想史の試み : 地下の思想と営為
校倉書房, 2000.1
- タイトル読み
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チュウセイ シャカイ シソウシ ノ ココロミ : チカ ノ シソウ ト エイイ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、日本中世史に関する研究を、四部にわけて構成したものである。歴史創造の主体としての民衆の姿や、歴史上の人物像を、その人の生きた時代とのかかわりのなかで追求し、怨念・落書・人買い・内乱・歴史と文学など、さまざまなテーマで書いた小文を収めた。
目次
- 1 内乱期社会と民衆(南北朝内乱と地下の思想—『太平記』を素材として;内乱期社会と合戦の様相 ほか)
- 2 人と時代(西行とその時代—こはなにごとのあらそひぞや;楠木正成とその時代—内乱前夜の社会情況 ほか)
- 3 中世史を語る(動乱期と民衆〔鼎談〕;『太平記』の世界〔対談〕)
- 4 歴史の万華鏡(平将門の怨念;鎌倉の四季 ほか)
「BOOKデータベース」 より

