天理・柳本飛行場編
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書誌事項
天理・柳本飛行場編
(朝鮮人強制連行・強制労働ガイドブック)
奈良県での朝鮮人強制連行等に関わる資料を発掘する会 , 解放出版社(発売), 1999.9
- タイトル読み
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テンリ・ヤナギモト ヒコウジョウ ヘン
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注記
年表 柳本飛行場関係: p90-97
内容説明・目次
内容説明
天理・柳本飛行場に、大本営・御座所がつくられつつあったことと朝鮮人労働者・「慰安婦」との関係、朝鮮人労働者の戦中戦後の実態について論及する。
目次
- 1 柳本飛行場とは
- 2 動員された人たちの全貌に迫る
- 3 柳本飛行場はいつ始動し本土決戦にそなえたのか
- 4 本土決戦と柳本飛行場
- 5 遺跡から柳本飛行場の規模、施設を明らかにする
- 6 第二大和航空基地と燃料地下倉庫
- 7 竹之内集落の東の山にあるトンネル群
- 8 広域周辺に配置・収納された飛行機、高角砲、爆弾
- 9 戦後の柳本飛行場跡地
- 10 朝鮮人労働者の戦後(解放後)
「BOOKデータベース」 より