「出口」論争「冬景色」論争を再考する
著者
書誌事項
「出口」論争「冬景色」論争を再考する
(オピニオン叢書, 61)
明治図書出版, 1999.12
- タイトル読み
-
デグチ ロンソウ フユゲシキ ロンソウ オ サイコウ スル
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
「出口」論争・「冬景色」論争を再考する
1999
限定公開 -
「出口」論争・「冬景色」論争を再考する
大学図書館所蔵 全18件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、戦後の国語教育論争史に名を残す二つの論争「『出口』論争」と「『冬景色』論争」を主に取り上げ、著者なりの観点から、この論争の展開・意味合いを考察したものである。従来の「視点論」「人称論」等から〈語り〉=ナレーションの問題や話法構造—特に、〈自由間接話法〉の解明は不十分だったのではないか。こうした課題意識に立ち、二つの論争において、なにがどのように問われ、論じられていたかを考えた。
目次
- 1 国語教材研究への文体論的アプローチ—文学教材における“自由間接話法”の諸相
- 2 国語教材における“話法”の問題—「『出口』論争」と“自由間接話法”
- 3 「冬景色」論争の問題圏
- 4 “示すこと”と“語ること”
- 5 国語教育への教育関係論的視点
「BOOKデータベース」 より