じゃあ、誰がやったの! : 息子を奪われた母の無念

著者
    • 梅本, 啓子 ウメモト, ケイコ
書誌事項

じゃあ、誰がやったの! : 息子を奪われた母の無念

梅本啓子著

MBC21京都支局・すばる出版 , 東京経済 (発売), 1998.12

タイトル読み

ジャア、ダレ ガ ヤッタノ : ムスコ オ ウバワレタ ハハ ノ ムネン

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内容説明・目次

内容説明

1994年冬に発覚した「愛犬家連続殺人事件」は、1998年(平成十年)3月20日土曜日、大阪地裁において、上田被告に、求刑通り『死刑』の判決が言い渡された。本書はこの第一審の判決を区切りとして、1992年(平成四年)に被害者の一人である耕がいなくなった時のことから、事件が発覚し、「まちがいであってほしい」という願いもむなしく決定的な宣告を受けた日々のこと、その時々の裁判の様子や感想など、母親である著者自身が記録しておいたものをまとめたものである。

目次

  • 失踪
  • 事件
  • 報道
  • 現実
  • 犯人
  • 裁判

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA45173297
  • ISBN
    • 4806405922
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都,東京
  • ページ数/冊数
    159p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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