砂漠神(レクメテ)の苦難 : 風の大陸・銀の時代
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砂漠神(レクメテ)の苦難 : 風の大陸・銀の時代
(角川文庫, 10772 . 巡検使カルナー / 竹河聖〔著〕||ジュンケンシ カルナー . レクメテ編||レクメテ ヘン ; 2)
角川書店, 1998.8
- タイトル読み
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レクメテ ノ クナン : カゼ ノ タイリク ギン ノ ジダイ
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砂漠神の苦難 : 風の大陸・銀の時代
1998
限定公開 -
砂漠神の苦難 : 風の大陸・銀の時代
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注記
カドカワファンタジーノベルズ刊行の「巡検使カルナー 砂漠神の嘆き」(1994.10)、「巡検使カルナー 砂漠神の翳り」(1995.10)、「巡検使カルナー 砂漠神の苦難」(1996.10)に加筆・訂正したもの
内容説明・目次
内容説明
隠された香の原木をめぐり、争いを続ける組合と改革派貴族。睨み合いが続くなか意外な事実が明らかになる。この対立を画策したのは実は組合側の委員モトリゾ・グルージだったのだ。争いに乗じて香を独占し、キルステナンをも手中に収めようとしていたのだが、その目論見もカルナーによって阻止されてしまう。窮地に陥ったグルージは、パウイを攫い大湿地帯へと逃亡。パウイ奪還のため、カルナーもまた未開の地、大湿地帯に赴くことを決意したのだった。砂漠神シリーズ、緊迫の第二弾。
「BOOKデータベース」 より
