トマトが野菜になった日 : 毒草から世界一の野菜へ
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トマトが野菜になった日 : 毒草から世界一の野菜へ
草思社, 1999.12
- タイトル読み
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トマト ガ ヤサイ ニ ナッタ ヒ : ドクソウ カラ セカイイチ ノ ヤサイ エ
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注記
トマト関連年表: p223-227
引用文献及び人名注・参考文献: p228-235
内容説明・目次
内容説明
数ある野菜のなか、世界でトップクラスの生産高を誇るトマト。しかし、一般に食べられるようになったのは、わずか200年前のことだ。現代の食卓で最も身近な野菜、トマトには、興味つきない歴史が秘められている。起源はペルーかメキシコか。新大陸を発見したコロンブスはトマトを見たか。かのメディチ家にトマト料理のレシピはあるのか。そして、文明開化の日本にやってきた西洋野菜トマトは、どのようにして人々の食卓に取り入れられたのか—。各国を旅し、古い文献をひもときながら、世界でいちばん愛される野菜の謎に迫る。
目次
- 1 トマトを初めて食べた人々
- 2 トマトの故郷をたずねて
- 3 トマトは毒草か薬草か
- 4 トマトが野菜になった日
- 5 ケチャップのルーツは醤油と同じ?
- 6 醤油の国のトマト味
「BOOKデータベース」 より