茶の湯の心 : 茶禅一味の世界

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茶の湯の心 : 茶禅一味の世界

古田紹欽著

禅文化研究所, 1999.11

タイトル読み

チャ ノ ユ ノ ココロ : チャゼン イチミ ノ セカイ

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内容説明・目次

内容説明

珠光、紹鴎、利休、宗旦—禅の心を茶の湯に昇華させた宗匠たち。千利休曰く、茶の湯は、第一仏法を以て修行得道する事なり。山上宗二曰く、茶の湯は禅宗より出でたり、珠光、紹鴎、皆な禅宗なり。禅学・茶道、両面に深い造詣を持つ著者が、禅の心をワザ・サビの茶の湯に昇華させた宗匠たちの、茶禅一味の世界をたどる。

目次

  • 1 飲茶の成立(飲茶の習わしをたどる—栄西の喫茶養生記を踏まえて)
  • 2 “茶の湯は禅宗なり”の源流(珠光・紹鴎の系譜;紹鴎から利休へ;利休から少庵へ;道安・少庵の間 ほか)
  • 3 利休の茶(雪の茶会;古渓宗陳の「春風一陣」の墨蹟に関して)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA45224434
  • ISBN
    • 4881821512
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    viii, 154p
  • 大きさ
    19cm
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