書誌事項

商法会計法

居林次雄著

高文堂出版社, 2000.1

3訂版

タイトル別名

商法会計法

タイトル読み

ショウホウ カイケイホウ

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内容説明・目次

内容説明

本書ではまず基本となる商法においてどのような会計を念じ、法制度として規定しているのかについて、法律の面から分り易く解説し、たとえ法律、経済、経営について大学などで余りタッチしなかった人びとにも、広い立場で親しんで貰い、かつ充分な水準にまで到達して貰うことを第一義として、商法会計の解説を試みている。平成11年8月の商法改正により、時価会計が採用されることになったのに伴い、税効果会計とともに追補した。

目次

  • 商法は何故、商人に商業帳簿の作成保存を義務づけているのか
  • 株式会社は何故、決算公告を義務づけられているのか
  • 商法上、株式会社の決算と個人企業の決算とは、どのような違いがあるのか
  • 企業の決算を規定する法令には、どのようなものがあるのか
  • 「企業会計原則」はどういう性質のものであるのか
  • 公開会社と非公開会社との差異はどんなところに現われるのか
  • 商人の商業帳簿について、商法はどのように規定しているのか
  • 株式会社の決算について、商法はどのように規定しているか
  • 商法による貸借対照表はどこでどう作られるのか
  • 貸借対照表はどういうものでどういう目的で作成されているのか〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA45227534
  • ISBN
    • 4770706391
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    279p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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