分子細胞工学
著者
書誌事項
分子細胞工学
コロナ社, 2000.2
- タイトル別名
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Molecular cell technology
- タイトル読み
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ブンシ サイボウ コウガク
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分子細胞工学
2000
限定公開 -
分子細胞工学
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注記
参考文献: p[182]-183
内容説明・目次
内容説明
本書では、まずはじめに、「相補性」を基本概念とした「細胞工学」の領域とルールについて、また、細胞の潜在能力を理解しそれを最大限に活用するために、生命の基本的性質についても最新の知見をまじえて解説した。また、著者が多くの共同研究者と行ったゾウリムシの細胞機能に関する研究成果について解説し、細菌、微生物、動物細胞、植物細胞などを用いて行われてきた細胞工学的な成果について取り上げた。応用細胞工学として細胞工学で一般的に用いられている実験手法や、さらに医療、農業、発酵工業などですでに大きな成果を上げている方法や、これから期待される方法などについても解説している。
目次
- 1 細胞工学—「領域とルール」
- 2 細胞工学の基本的なルール—相補性
- 3 生命の基本的形式
- 4 細胞の基本構造
- 5 顕微操作法
- 6 細胞融合
- 7 遺伝子クローニングと遺伝子導入
- 8 発酵
- 9 抗生物質・酵素・ワクチンの生産
- 10 種苗産業と胚珠培養
- 11 科学と科学の方法
「BOOKデータベース」 より
