人間らしく生きるなら江戸庶民の知恵に学べ : その豊かな生き方、ムダのない生活術に、大事なヒントがある
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書誌事項
人間らしく生きるなら江戸庶民の知恵に学べ : その豊かな生き方、ムダのない生活術に、大事なヒントがある
(KAWADE夢新書)
河出書房新社, 2000.1
- タイトル読み
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ニンゲン ラシク イキル ナラ エド ショミン ノ チエ ニ マナベ : ソノ ユタカナ イキカタ ムダ ノ ナイ セイカツジュツ ニ ダイジナ ヒント ガ アル
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内容説明・目次
内容説明
260年もの泰平が続いた江戸時代。当時の庶民の暮らし方は、どのようなものだったのか。モノを大切にして、とことん再利用したその姿勢とは。育児や教育はどうしていたか。失業問題や老後の不安はなかったのか。“制度疲労”を起こしている現代社会に生きる私たちに、清新な示唆を与える温故知新の書。
目次
- 1章 徹底したリサイクルでモノを無駄にしない生活術
- 2章 ぎりぎりの収入なのにこころ豊かに生きるマネー感覚
- 3章 「粋」という美学を実践した江戸っ子の生き様
- 4章 子供も老人もいきいきと暮らせる隣近所の機能
- 5章 高い技術力と失業ゼロを誇った職業事情
- 6章 泰平の世を保った優れた江戸の街の仕組み
「BOOKデータベース」 より

