書誌事項

ターミナル・マン

マイクル・クライトン著 ; 浅倉久志訳

(ハヤカワ文庫, NV692)

早川書房, 1993.4

タイトル別名

The terminal man

タイトル読み

ターミナル マン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 5

この図書・雑誌をさがす

注記

マイクル・クライトン著作リスト: p354-355, 参考文献: p356-361

内容説明・目次

内容説明

ロサンジェルスの大学病院に一人の男が収容された。彼の名はベンスン。精神性の発作で暴力をふるう危険な男だった。病院当局は彼の発作を制御するためコンピュータを埋めこむことを決定する。手術は成功したかに見えたが、ある夜、患者つき精神科医のロスが病室を訪れるとベンスンは姿を消していた。しかも不測の事態が発生し、彼は六時間後に制御不能の発作を起こすという。闇に消えた男を追って必死の捜索が始まった。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA45256929
  • ISBN
    • 4150406928
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    361p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ