地中に眠る古代の播磨
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地中に眠る古代の播磨
神戸新聞総合出版センター, 1999.12
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チチュウ ニ ネムル コダイ ノ ハリマ
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地中に眠る古代の播磨
1999
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地中に眠る古代の播磨
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Note
監修: 森浩一
Description and Table of Contents
Description
近年の発掘調査により、播磨各地でも多くの遺跡や遺物が確認され、考古学の立場から新たな歴史の実証が進んでいる。本書では実際に発掘調査に携わった研究者たちが、石器・古墳・駅家・鉄などをテーマに、それぞれの時代に生きた人々の暮らしを垣間見ながら、最新資料をもとに解明していく。
Table of Contents
- 播磨を掘る—発掘資料が語る播磨の原像
- 石の道具を使った人々—明石・西脇遺跡から見た播磨の石器づくり
- 銅鐸をつくったムラ—名古山・今宿丁田そして大井川へ
- 播磨の豪族たちの墳墓—弥生時代から古墳時代前期の西播磨を中心として
- 前方後円墳が示す「王」—加古川・行者塚、加西・玉丘古墳群から
- 原始・古代播磨人の精神生活—まつり・まじない
- 播磨国府と国分僧寺—姫路・本町、国分僧寺に見る政治と宗教
- 古代山陽道の駅家—龍野市布勢駅家、上郡町野磨駅家から律令駅制を探る
- 播磨を支えた古代の鉄—一宮町三方、千種町高保木、佐用町大撫山などの調査から
- 播磨中世の城と城下—御着城と英賀寺内・城山城と置塩城
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