柿本人麻呂とその子躬都良(みつら)
著者
書誌事項
柿本人麻呂とその子躬都良(みつら)
東洋出版, 1999.12
- タイトル別名
-
柿本人麻呂とその子躬都良
- タイトル読み
-
カキノモト ヒトマロ ト ソノコ ミツラ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
柿本人麻呂とその子躬都良
1999
限定公開 -
柿本人麻呂とその子躬都良
大学図書館所蔵 全23件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p.349-354
内容説明・目次
内容説明
人麻呂には子供がいた。その名は躬都良…。人麻呂の息子躬都良は、深い伝承の霧の中に隠れている。躬都良は人麻呂伝承の象徴であり、人麻呂の影である。その躬都良の存在を白日のもとに曝す新説から、人麻呂の実像に迫る。躬都良伝承譚を核に、人麻呂から家持へ、そして万葉集の発生から終焉へ、その変遷の時代意識を、膨大な資料を検証しつつ探る、著者渾身の集大成の書。
目次
- 第1章 人麻呂と躬都良
- 第2章 躬都良の誕生
- 第3章 躬都良の母
- 第4章 躬都良の陰鬱
- 第5章 躬都良の彷徨
- 第6章 躬都良の死
「BOOKデータベース」 より