映画は死んだ : 世界のすべての眺めを夢見て

書誌事項

映画は死んだ : 世界のすべての眺めを夢見て

内田樹, 松下正己著

いなほ書房 , 星雲社 (発売), 1999.12

タイトル読み

エイガ ワ シンダ : セカイ ノ スベテ ノ ナガメ オ ユメ ミテ

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注記

映画題名索引:p259-262

内容説明・目次

内容説明

自己言及を繰り返しつつ二十世紀の終わりと共に、映画は死のうとしている。映画を弔うための真の批評は果たして可能か。

目次

  • 増殖する物語
  • 前頭葉の鰐—映画の感情論
  • ジェンダー・ハイブリッド・モンスター—エイリアン・フェミニズム
  • ユリシーズのまなざし—映画の身体論
  • 大いなる青—リュック・ベンソンの冥界
  • 越境の地平—映画館論
  • CINE‐OPIUM(映画的身体)論
  • 工場の出口から遠く離れて—映画の終焉

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA45389208
  • ISBN
    • 479520599X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    262p
  • 大きさ
    20cm
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