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「心細し」の研究

齋藤恭一著

溪声社 , 星雲社 (発売), 1999.12

タイトル読み

ココロボソシ ノ ケンキュウ

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内容説明・目次

内容説明

古人の極限状況を表明することばが「心細し」であった。その語義を源氏物語、更級日記、平家物語等から実証し、また、「こころ」の語源も解明した。他に、「中務内侍日記」全訳、「徒然草」の成立についての論考等を併せ載せる。

目次

  • 「心細し」の研究
  • 「つれづれ」について
  • 「つれづれ草」の成立過程について
  • 「つれづれ草」ノートその一
  • 「つれづれ草」光広本と正徹本との校異表
  • 「中務内侍日記」全訳

「BOOKデータベース」 より

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