基本から学ぶ看護過程と看護診断
著者
書誌事項
基本から学ぶ看護過程と看護診断
医学書院, 2000.2
第4版
- タイトル別名
-
Applying nursing process : a step-by-step guide
- タイトル読み
-
キホン カラ マナブ カンゴ カテイ ト カンゴ シンダン
大学図書館所蔵 全93件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著第4版の翻訳
監訳:江本愛子
文献:章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、1999年に米国のSigma Theta Tauの“Best pick”賞を受賞した、アルファロによる“Applying Nursing Process:A Step‐By‐Step Guide”第4版の完訳である。ヘルスケアの急速な変革に対し、看護過程の原理をこれほどまでわかりやすく統合したことや、柔軟なクリティカルシンキングを促すような構成が高く評価されたためであろう。第4版は、従来の基本的な看護過程と看護診断の解説書であることには変わりはない。その上で、入院日数が短縮された急性期医療、地域ケア、在宅ケアなどにおける、他職種との共同的かかわりや合併症の予測、予防、管理を重視した看護過程の解説に力を入れている。特に第4、第5章は在宅パスやコンピュータ支援による看護記録について新たな紙面を費やしているのが特徴である。保健医療システムの変革に伴い、身体的側面の成果に焦点を当てる標準計画に、本書は専門職看護婦のアセスメントや臨床判断をどのように統合できるかを示している。
目次
- 1 看護過程の概要
- 2 アセスメント
- 3 診断
- 4 計画
- 5 実施
- 6 評価
「BOOKデータベース」 より