セクシャル・トラブルを法律はどう裁くか : 知っているようで知らない『罪と罰』
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セクシャル・トラブルを法律はどう裁くか : 知っているようで知らない『罪と罰』
泉書房, 1999.9
- タイトル読み
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セクシャル トラブル オ ホウリツ ワ ドウ サバクカ : シッテイル ヨウデ シラナイ ツミ ト バツ
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セクシャル・トラブルを法律はどう裁くか
1999
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セクシャル・トラブルを法律はどう裁くか
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内容説明・目次
内容説明
まさかの災難から身を守る知恵。性の自由化、性の開放は、今や止めようのない時代の流れである。不倫、援助交際、セクハラ、ストーカー、痴漢、強姦、売春…など、知っているようで知らない法社会から見た「世間学」この本が解決。
目次
- 1 SEXに懲りない人たちの落とし穴(自分が楽しんでも他人を楽しませてはいけない—売春防止法は意地が悪い;大人は“お医者さんごっこ”を楽しめない—ジャリに誘惑されてはいけない ほか)
- 2 SEXの冒険者たちの罪と罰(“援助交際”はどこが悪いのか—女子高生の恋愛の自由について;だまして使ったのに、なぜ結婚詐欺にならないのか—詐欺罪とは財産犯であるということ ほか)
- 3 SEXはどれだけの民事責任を負うか(不倫のオフィスラブ、泣くのは男か女か—百害あって一利もなき立場とは;セックスは婚約の担保にならない—婚約の法的解釈 ほか)
- 4 不倫に走る夫と妻の社会的制裁(不貞が立証されるとき—「現場を押さえられても白を切れ!」はもう古い;間女たちへの妻たちの逆襲—「江戸の仇を長崎でうつ」 ほか)
- 5 金の切れ目がSEXの切れ目(売春代はなぜ前金で要求されるのか—法的泣きどころについて;借金は身体で返せるのか—代物弁済契約では能がない理由 ほか)
「BOOKデータベース」 より