「学校に行きたくない」って誰にも言えなかった : 不登校に込められたメッセージ
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「学校に行きたくない」って誰にも言えなかった : 不登校に込められたメッセージ
ほんの森出版, 1999.10
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ガッコウ ニ イキタクナイッテ ダレニモ イエナカッタ : フトウコウ ニ コメラレタ メッセージ
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Description and Table of Contents
Description
子どものこころが見えていますか?明日の朝のことを考えると、からだが震える。ファミコンをやってても考えているのはゲームのことじゃない。進路の歴史は、親への抵抗の歴史。息を止めて海にもぐるような気持ちで、教室のドアを開けた。これは家族じゃない、他人の集まりだ。毎日、死ぬことばかり考えていた。母に泣かれた時は超つらかった。不登校を体験して、だから今の私がいる。
Table of Contents
- 私を支えてくれた不登校の子どもたち
- 親と子の対話(「行かないんじゃない、行けないんだ!」「親としては、それでも学校に行ってほしい」;「学歴より、夢を追いかけて生きていきたい」「学校に行かなくてもいいよって、最近やっと言えるようになりました」;「ファミコンを金庫にしまわれちゃって」「私も隠しましたよ。どこの親も同じなんだね」;「やりたいことがあれば、どんなことだってがんばれる」「現実問題として、学力面がいちばん心配です」;「母親の愛情ってすごいなあって思う」「女房に、お父さんも考えてくれなくちゃと言われましてね」)
- わが子が不登校になった時—親として何ができるのか
- 生きる主体としての「自分」をつかむ旅—人として育つ力にふれて
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