書誌事項

新しい地球環境学

西岡秀三編

古今書院, 2000.2

タイトル読み

アタラシイ チキュウ カンキョウガク

大学図書館所蔵 件 / 260

注記

執筆: 今村隆史ほか

参考文献等: 各章末

内容説明・目次

内容説明

21世紀の人類が直面する地球環境問題。科学はどこまでこれを解明できているのか。技術や政策に課せられた課題はなにか。解決にむけて科学の方法をどう変えねばならないか。地球環境研究をリードする国立環境研究所の研究者たちが、分野別に科学の現状を分析し、研究の理念、推進方法など、今後の地球環境学の進むべき方向を展望する。

目次

  • 第1章 地球環境研究の全体図
  • 第2章 オゾン層破壊はなぜ止まらないか
  • 第3章 温暖化予測の科学研究とわが国の取り組み
  • 第4章 地球温暖化の影響予測評価に向けて
  • 第5章 温暖化防止に向けてどう知恵を統合するか
  • 第6章 酸性雨はどこからくるか?—酸性雨研究(大気系)のこれまでと将来の展望
  • 第7章 酸性雨問題—広がる酸汚染と資源の消費
  • 第8章 海洋汚染はどこまで進んでいるか
  • 第9章 熱帯林の保全に向けて
  • 第10章 生物多様性の保全はなぜ必要か
  • 第11章 砂漠化防止に求められるもの
  • 第12章 地球環境は人間社会の問題ではないのか
  • 第13章 衛星による大気環境観測に何を期待するか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA45481608
  • ISBN
    • 4772250352
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 292p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ