フランスワイン愉しいライバル物語

書誌事項

フランスワイン愉しいライバル物語

山本博著

(文春新書, 090)

文藝春秋, 2000.2

タイトル読み

フランス ワイン タノシイ ライバル モノガタリ

大学図書館所蔵 件 / 53

内容説明・目次

内容説明

「世界でいちばんいいワインとは?」それは「世界で一番偉い人は誰か?」という問いと同じで永遠に答えが出ることはないだろう。ワインも人づきあいと同じ。第一印象からはじまって、その生い立ちや性格、考えがわかってくると、お互い心を開いてつきあえる。本書を読みつつ飲み、飲みつつ読めば、ワインの愉しさを再発見できるだろう。“ア・ヴォートル・サンテ!”(貴方の健康に乾杯!)。

目次

  • 王様と女王様—ボルドーとブルゴーニュ
  • 世界最高の赤ワイン—ロマネ・コンティとシャトー・ラフィット
  • シャトーのロスチャイルド—ラフィットとムートン
  • ローマ提督と白い馬—オーゾンヌとシュヴァル・ブラン
  • 聖人ペトロ様と十二使徒—ペトリュスとルパン
  • 甘い中のドライな合戦—ソーテルヌとバルサック
  • 白のなかの紅一点—シノンとブルグイユ
  • 東と西の極辛口のライバル—ミュスカデとサンセール
  • フランスの庭園と要塞城—トゥレーヌとアンジュ
  • 黄金の泡と修道僧—ドン・ペリニョンとライバルたち〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ