ガラスの暗殺者
著者
書誌事項
ガラスの暗殺者
(新潮文庫, リ-7-9,
新潮社, 2000.3
- 上巻
- 下巻
- タイトル別名
-
Requiem for a glass heart
- タイトル読み
-
ガラス ノ アンサツシャ
電子リソースにアクセスする 全2件
-
-
ガラスの暗殺者 (上巻)
2000
限定公開 -
ガラスの暗殺者 (上巻)
-
-
ガラスの暗殺者 (下巻)
2000
限定公開 -
ガラスの暗殺者 (下巻)
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
Requiem for a glass heart の翻訳
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上巻 ISBN 9784102252093
内容説明
ロシア・マフィアの超大物“クルパティン”がヒューストンにやってくる—。FBI特別捜査官のケイトはおとり捜査を命じられた。色仕掛けでクルパティンに近づき情報を入手しろというのだ。極めて危険な任務であるにもかかわらず、ケイトは同僚でもあった夫の死を乗り越えるために、任務を引き受けることを決意する。そして、彼女の腕には最新鋭の極小盗聴器が埋め込まれた…。情事のベッドは血塗られた。美貌のロシア女性は淡々と男たちを闇に葬っていく。
- 巻冊次
-
下巻 ISBN 9784102252109
内容説明
クルパティンのかわりにヒューストンにやってきた女性の美しさに一同は息を呑んだ。イリーナというこの美女はクルパティンの愛人だった。ケイトはイリーナへの接近を試みる。しかし彼女はただの愛人ではなかった。ケイトはイリーナの信用を得る一方で、彼女の殺し屋としての才能を目の当たりにし戦慄を覚える。が、次第に彼女を愛するようになる。イリーナの決死の計画を知らずに…。完全無欠の暗殺者にFBI女性捜査官が仕掛けた罠…女と女、命懸けの心理戦。
「BOOKデータベース」 より