パストゥール : 実験ノートと未公開の研究
著者
書誌事項
パストゥール : 実験ノートと未公開の研究
青土社, 2000.2
- タイトル別名
-
The private science of Louis Pasteur
- タイトル読み
-
パストゥール : ジッケン ノート ト ミコウカイ ノ ケンキュウ
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注記
パストゥールの肖像あり
参考文献: 巻末p7-29
内容説明・目次
内容説明
葡萄酒やビールの製造・保存法から狂犬病ワクチンまで、革命的成果の裏に秘められた「私的科学」とは。未公開の実験ノートなど、豊富な資料を駆使し、偉大な科学者が誕生する過程を精緻に読み解く、科学史の斬新な眼差し。
目次
- 第1部 背景と文脈(ルイ・パストゥールの実験ノートと未公開の研究;パストゥール略伝)
- 第2部 結晶から生命へ(科学者の誕生—酒石酸光学異性体;結晶から生命へ—光学活性、発酵、そして生命;十九世紀フランスでの生命創造—パストゥール=プーシェの自然発生説論争における科学、政治、宗教)
- 第3部 炭疽と狂犬病—ワクチン、倫理、科学的な心情と医学的な心情(プイイ=ル=フォールの秘密—炭疽ワクチン作成にまつわる競争と欺瞞;少年期の出会いから「私的患者」まで—ワクチン以前のパストゥールと狂犬病;公の勝利と忘れられた批判者たち—パストゥールの狂犬病ワクチンの初期対人使用に関する論争;ひそかな疑惑と倫理的なディレンマ—パストゥールとルー、およびパストゥールの狂犬病ワクチンの初期の人体実験)
- 第4部 パストゥール神話(パストゥールの神話)
「BOOKデータベース」 より