「生きもの」への礼儀 : 自然を畏れ、守り、育て、愛する人へ
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「生きもの」への礼儀 : 自然を畏れ、守り、育て、愛する人へ
光文社, 2000.1
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イキモノ エノ レイギ : シゼン オ オソレ マモリ ソダテ アイスル ヒト エ
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内容説明・目次
内容説明
「最後の清流」四万十川を守るために奔走する。長良川に潜って魚たちのいまをレポートする。知床や尾瀬、屋久島の環境保護活動に声援を送る。NHK「生きもの地球紀行」の案内役が日本と世界の各地を駆け回りながら実感した生命のきらめき、そして忍び寄る危機。テレビ画面に映らなかった生きものたちのメッセージを、自然を愛するすべての人に贈る。
目次
- 第1章 自然への知識を財産にする(わたしの「原点」、知床100平方メートル運動—知床;トキの「優優」が教えてくれた動物保護の難しさ—佐渡;「環境ホルモン問題」の地で見た現実—アポプカ湖 ほか)
- 第2章 動物の群れの中で感じた温かさと安らぎ(「家族」の死を悼むアフリカゾウ—ケニア;コンドルは飛んできた!—ペルー;百万頭の1000キロ大移動—タンザニア ほか)
- 第3章 独りだけの海の中で未知の「仲間」と出会う(不毛の砂漠が生んだ豊饒の海—紅海;歌い、躍る“洋上のエンタティナー”ザトウクジラ—オーストラリア;台風の中で考えたクジラと観光—高知 ほか)
- 第4章 自然と共に生きる人々を見つめる(「この川が死ぬときは、ボクも死ぬ」—長良川;カリフォルニア沖のクジラと日本の「緊張関係」—メキシコ;手作りの割箸—わたしに残された宿題(吉野) ほか)
「BOOKデータベース」 より