キーツとアポローン : ジョン・キーツの詩とギリシア・ローマ神話

書誌事項

キーツとアポローン : ジョン・キーツの詩とギリシア・ローマ神話

松家理恵著

英宝社, 2000.2

タイトル別名

キーツとアポローン : ジョンキーツの詩とギリシアローマ神話

タイトル読み

キーツ ト アポローン : ジョン・キーツ ノ シ ト ギリシア・ローマ シンワ

注記

著者の博士論文「John Keatsにおけるギリシア・ローマ神話の影響の研究」 (神戸大学, 1996) 及び「"Lamia"と「不毛の夢」」 (「英文学研究」68巻1号, 1991) を加筆, 修正してまとめたもの

引用文献: p364-370

内容説明・目次

内容説明

詩神アポローンを始め、鮮やかに甦った古代ギリシア・ローマの神々の姿とその変化の中に、「癒しの詩」を探究する夭逝のロマン派詩人、キーツの成長の軌跡を辿る。

目次

  • 第1章 アポローンへの憧憬
  • 第2章 エンデュミオーン神話とキーツ
  • 第3章 『エンディミオン』—キーツの愛の神話
  • 第4章 失われた世界の再創造—プシューケーの神官として
  • 第5章 『ラミアー』—「不毛の夢」
  • 第6章 大海の孤独—キーツの時間意識
  • 第7章 癒しの神、アポローンの再生

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA45648587
  • ISBN
    • 4269720123
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 378p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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