カムチャツカ探検記 : 水と火と風の大地
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カムチャツカ探検記 : 水と火と風の大地
三五館, 2000.1
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カムチャツカ タンケンキ : ミズ ト ヒ ト カゼ ノ ダイチ
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カムチャツカ探検記 : 水と火と風の大地
2000
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カムチャツカ探検記 : 水と火と風の大地
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注記
主な参考文献: p427-430
内容説明・目次
内容説明
前代未聞のヒグマ観察・人跡未踏の最北活火山初登頂—生命を賭して、これほど突っ込んでいく写真家は、日本はもちろん、世界にもきっといないだろう。生と死と、自分の存在理由を求めて、岡田昇は今も、人間のいない所を探し彷徨う。辺境地・カムチャツカを舞台に展開される、大自然ハラハラワクワク長編ノンフィクション。
目次
- 第1章 偵察行
- 第2章 聖地クリル湖
- 第3章 カムチャツカ・ナイフを作る
- 第4章 哀惜の早春
- 第5章 さらに、ヒグマ王国圏内へ
- 第6章 侵された野生圏
- 第7章 真実の大自然
- 第8章 『カムチャツカ地誌』とベーリング探検隊
- 第9章 ユーラシア大陸・活火山の最高峰を登る
- 第10章 最北の活火山・シヴェルチ初登頂
- 第11章 原野を奔る風
- 終章 また会おう、仲間たち
「BOOKデータベース」 より

