夢と光の画家たち : モデルニテ再考

書誌事項

夢と光の画家たち : モデルニテ再考

坂上桂子著

スカイドア, 2000.3

タイトル別名

Les peintres des rêves et de la lumière : révision de la modernité

タイトル読み

ユメ ト ヒカリ ノ ガカ タチ : モデルニテ サイコウ

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注記

参考文献: 各章末

「コンテンポラリー・アーティスツ・レビュー」(スカイドア刊, 1992年から1995年)に「十九世紀・夢と光」のテーマで10回にわたって連載されたテキストを全面的に書き直したもの

内容説明・目次

内容説明

美術史を本格的に研究するために大学院へ入学したのは、今からおよそ20年前のことであったが、以来スーラから現代のアメリカのフェミニスト・アートに至るまで、さまざまな美術を対象としてきた著者にとって、本書はある意味で、これまでの仕事の成果が凝縮されたものとなっているといえよう。

目次

  • 1 ジョルジュ・スーラとエッフェル塔
  • 2 ギュスターヴ・カイユボットと鉄道
  • 3 カミーユ・ピサロとテアトル・フランセ広場
  • 4 エドガー・ドガとオペラ座のバレエ
  • 5 ベルト・モリゾとパリの眺望
  • 6 フレデリック・バジールと家族の肖像
  • 7 ピエール・ボナールと『ルヴュ・ブランシュ』誌
  • 8 ジェームズ・ティソと休日のピクニック
  • 9 ウインスロー・ホーマーとクローケーのゲーム
  • 10 ジュール・シェレとサクソレーヌ安全灯油のポスター

「BOOKデータベース」 より

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