交代の日
著者
書誌事項
交代の日
(劇画小説吉田学校, 12)
読売新聞社, 1990.3
- タイトル読み
-
コウタイ ノ ヒ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
劇画小説吉田学校 (12)
1990
限定公開 -
劇画小説吉田学校 (12)
大学図書館所蔵 件 / 全4件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
***遡及データをもとにした流用入力である
内容説明・目次
内容説明
ロッキード事件に端を発した「三木おろし」。満身創痍の自民党では反主流各派が「挙党協」を結成、主流派と真っ向から激突。党内収拾は難航する。三木武夫は頑強に粘り、福田赳夫、大平正芳たちに阻まれながらも内閣改造を強行。だが、昭和51年12月の衆院総選挙で、自民党は敗北を喫してしまった。党改革の提言を残し、ついに三木は去る。後継総裁・福田が翌夏の参院選挙の勝利で躍るさなか、田中角栄は大平政権実現に動き出した…。
目次
- 第1章 対決の時間
- 第2章 閣議は荒れる
- 第3章 台風一過
- 第4章 幹事長人事
- 第5章 交代の日
- 第6章 新たなる闘い
- 第7章 闘いのあと
- 第8章 若き実力者たち
「BOOKデータベース」 より
