中近世声調史の研究
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書誌事項
中近世声調史の研究
(笠間叢書, 332)
笠間書院, 2000.2
- タイトル読み
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チュウキンセイ セイチョウシ ノ ケンキュウ
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中近世声調史の研究
2000
限定公開 -
中近世声調史の研究
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注記
アクセント引用文献一覧: p5-7
1998年に早稲田大学大学院研究科に提出した博士論文『中近世声調史の研究 』(付録『近松世話物浄瑠璃 胡麻章付語彙索引 体言篇・用語篇』『近世上方アクセント資料索引』をもとに、論文二本などを書き加えて一書としたもの
内容説明・目次
目次
- 第1部 歌書および仮名遣書に現れる声調の問題(京大本『古今秘注抄』における定家仮名遣い;中院通茂の声点注記について;契沖の声点注記について ほか)
- 第2部 能・謡曲に反映する声調の研究(世阿弥自筆能本の声点について;世阿弥自筆能本からみたアクセント体系変化の時期について;謡曲における訛りとアクセント)
- 第3部 浄瑠璃に反映する音声についての研究(近松浄瑠璃譜本に反映した17世紀末大阪アクセント;初期義太夫節の節付けとアクセント;近松世話物譜本における掛詞とアクセント ほか)
- 第4部 体系変化の前後におけるアクセント体系について(調査対象と集計方法;体言のアクセント型;動詞のアクセント型)
「BOOKデータベース」 より