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日本動態論形成史

高木泰典著

税務経理協会, 2000.3

タイトル読み

ニホン ドウタイロン ケイセイシ

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内容説明・目次

内容説明

本書では、静態論と動態論の抗争史のうち、動態論の創成、形成を縦糸とし、横糸として静態論の発展史を用いている。日本の会計学説に限定し、ライヴ的な意味をもたせるため、原文を多く引用した。

目次

  • 静態論・動態論
  • ドイツ会計学説素描
  • ドイツと比較した日本会計学説の流れ
  • 国立銀行条例・同成規
  • 明治商法と静態論
  • 明治商法規定と未実現利益論争
  • 3つの輸入継承型静態論
  • 静態論と財産目録
  • 主観価値説
  • 下野現金結末表説〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA45950786
  • ISBN
    • 4419034556
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3, 6, 320p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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