社会科学と仏教思想 : より住み良い、平和な社会の建設をめざして
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社会科学と仏教思想 : より住み良い、平和な社会の建設をめざして
日本評論社, 2000.3
- タイトル読み
-
シャカイ カガク ト ブッキョウ シソウ : ヨリ スミヨイ ヘイワ ナ シャカイ ノ ケンセツ オ メザシテ
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内容説明・目次
内容説明
対立と競争を基本とする西洋思想では、混迷・退廃した今の社会を救うことはできない。調和と協調を旨とする仏教思想によってのみそれは可能となる。特定の宗派に偏ることなく、人類の至宝・仏教思想を根底に据え、それが現代の社会に生かされなければならないとの視点から、もっと社会問題に取り組むべきであるとの著者年来の主張を、平明な言葉で伝える注目すべき警世の書。
目次
- 第1部 社会科学(これからの経済学—新しい経済学を求めて;競争社会の功罪—資本主義の発展と経済競争;規制改革はいかにあるべきか;税制改革はいかにあるべきか;日本の食糧問題はいかにあるべきか;社会保障と相互扶助;現行憲法と平和政策)
- 第2部 仏教思想(理想国家の原型—アショカ王の治世;仏教における教理と実践;「慈悲」とはなにか;「中道」とはなにか)
「BOOKデータベース」 より