名古屋コーチン作出物語 : 海部壮平は聖人となり小牧の池之内は聖地となる : 「養鶏も武士道なり」--海部兄弟の大いなる挑戦

書誌事項

名古屋コーチン作出物語 : 海部壮平は聖人となり小牧の池之内は聖地となる : 「養鶏も武士道なり」--海部兄弟の大いなる挑戦

入谷哲夫著

ブックショップ「マイタウン」, 2000.2

タイトル読み

ナゴヤ コーチン サクシュツ モノガタリ : カイフ ソウヘイ ワ セイジン ト ナリ コマキ ノ イケノウチ ワ セイチ ト ナル : ヨウケイ モ ブシドウ ナリ カイフ キョウダイ ノ オオイナル チョウセン

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注記

海部壮平兄弟年譜: p198-206

内容説明・目次

内容説明

この物語は、メンデルの遺伝学も現代のハイテクも持たなかった明治の失禄サムライが、御家流砲術の秘伝を活かして、日本実用鶏種第一号名古屋コーチンを作出するまでのまれに見る経緯を述べたものである。

目次

  • 第1章 海部鶏、今の世にも伝説
  • 第2章 御本丸番の子供時代
  • 第3章 時代の荒波にもまれて
  • 第4章 サムライ商法の時代
  • 第5章 末裔たちが語る養鶏武士道
  • 第6章 「養鶏も武士道なり」
  • 第7章 苦闘、名古屋コーチンの作出
  • 第8章 尾張名古屋はひきずりで持つ

「BOOKデータベース」 より

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