昭和史の論点
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昭和史の論点
(文春新書, 092)
文藝春秋, 2000.3
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ショウワシ ノ ロンテン
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昭和史の論点
2000
限定公開 -
昭和史の論点
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注記
『昭和史の論点』関連年表: p230-236
その他の著者: 秦郁彦, 半藤一利, 保阪正康
内容説明・目次
内容説明
国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。しかし東亜の風雲はおさまらず、軍部は独走し、複雑な国際情勢の中で、ついに未曾有の大戦争に突入していく—。昭和日本はどこで誤ったのか?戦争以外の進路はなかったのか?ワシントン体制から満州事変、二・二六事件、盧溝橋事件を経て、太平洋戦争、敗戦に至る過程を、昭和史研究の第一人者たちが、片寄った史観にとらわれることなく、徹底的に討論検証する。
目次
- ワシントン体制(大正10年)—反英のスタート
- 張作霖爆殺事件(昭和3年)—陰謀の発端と発言せざる天皇
- 満州事変から満州国へ(昭和6年)—泣く子も黙る関東軍
- 国際連盟からの脱退(昭和8年)—新聞の果たした役割
- 二・二六事件(昭和11年)—皇道派と統制派
- 盧溝橋事件から南京事件へ(昭和12年)—陰謀・虐殺の事実は?
- 東亜新秩序声明(昭和13年)—自主外交の突き当たったもの
- ノモンハン事件(昭和14年)—北進から南進へ
- 日独伊3国同盟(昭和15年)—4国同盟への夢想
- 4つの御前会議(昭和16年)—戦争への道のり〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より