禁忌の聖書学
著者
書誌事項
禁忌の聖書学
(新潮文庫, や-46-1,
新潮社, 2000.4
- タイトル読み
-
キンキ ノ セイショガク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
禁忌の聖書学
2000
限定公開 -
禁忌の聖書学
大学図書館所蔵 全20件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
キリスト教文化の象徴「聖母」の姿を聖書の中に探すと…。処女降誕、最後の晩餐など、広く西欧文学や美術の主題となり、日本人の心にも影響を与えた場景。それらが何故、どのように記されたのかを原典にたどり返し、記述の歴史的意味、信仰が希求し続けてきたものに光を当てる。混迷の度を増す世界と、否応なくその渦中に巻きこまれてゆく日本の行く末をも見すえた、著者最後の論考。
目次
- 裏切者ヨセフスの役割
- マリアは“処女”で“聖母”か
- 「ヨセフ物語」は最古の小説
- 結末なきヨブの嘆き
- 『雅歌』の官能性
- 過越の祭と最後の晩餐
「BOOKデータベース」 より