書誌事項

筑前立花城興亡史

吉永正春著

西日本新聞社, 1998.12

タイトル別名

立花城興亡史

タイトル読み

チクゼン タチバナジョウ コウボウシ

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注記

立花城関係年表: p261-265

主な参考資料: p266-269

内容説明・目次

内容説明

鎌倉末期の築城から三百年、九州攻略の重要拠点であり続けた立花城。大友と大内、毛利の激しい攻防も夢のあと、秀吉の九州平定でその役割は終った。戦乱の世を象徴する山城の興亡記。

目次

  • 第1章 立花城の起こり—“西の大友”の拠点に
  • 第2章 大内氏の九州進出と立花城への関与
  • 第3章 応仁の乱後の北九州の情勢
  • 第4章 戦略にたけた勇将戸次鑑連
  • 第5章 大友宗麟、九州一の勢力に
  • 第6章 大友軍の立花城攻略
  • 第7章 大友・毛利の攻防と鑑連の奮戦
  • 第8章 戸次鑑連、立花城に入る
  • 第9章 大友氏の衰退と秋月・筑紫らの攻勢
  • 第10章 道雪・紹運両将の悲運を乗り越えて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46179448
  • ISBN
    • 4816704744
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    福岡
  • ページ数/冊数
    269p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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