オートポイエーシスの拡張

書誌事項

オートポイエーシスの拡張

河本英夫著

青土社, 2000.4

タイトル読み

オートポイエーシス ノ カクチョウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 137

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

経験のメタモルフォーゼ。最先端のシステム論「オートポイエーシス」を深化させ、その機構を改良。経験科学と接続しながら、科学論、精神医学、芸術など、知のあらゆる分野の「経験の仕方」の変更を迫る。これはもはやシステム「理論」ではなく、経験そのものを転換させる「実践=制作」である。

目次

  • 序章 オートポイエーシスの拡張—存在の裂け目から行為の裂け目へ(オートポイエーシスの機構の変更;存在の裂け目から行為の裂け目へ)
  • 第1章 科学的理性のアンチノミー—科学のオートポイエーシス(科学は普遍的か、普遍的でないか;科学は社会的コンテキスト依存的か、社会的コンテキストから独立か ほか)
  • 第2章 裏返された手紙—精神のオートポイエーシス(裏返された手紙の謎;Z図式と換喩 ほか)
  • 第3章 制作の回路—芸術のオートポイエーシス(知覚と行為の場—荒川修作;舞踊物理学—勅使川原三郎 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46180899
  • ISBN
    • 4791758072
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    302p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ