オートポイエーシスの拡張
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オートポイエーシスの拡張
青土社, 2000.4
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オートポイエーシス ノ カクチョウ
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オートポイエーシスの拡張
2000
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オートポイエーシスの拡張
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内容説明・目次
内容説明
経験のメタモルフォーゼ。最先端のシステム論「オートポイエーシス」を深化させ、その機構を改良。経験科学と接続しながら、科学論、精神医学、芸術など、知のあらゆる分野の「経験の仕方」の変更を迫る。これはもはやシステム「理論」ではなく、経験そのものを転換させる「実践=制作」である。
目次
- 序章 オートポイエーシスの拡張—存在の裂け目から行為の裂け目へ(オートポイエーシスの機構の変更;存在の裂け目から行為の裂け目へ)
- 第1章 科学的理性のアンチノミー—科学のオートポイエーシス(科学は普遍的か、普遍的でないか;科学は社会的コンテキスト依存的か、社会的コンテキストから独立か ほか)
- 第2章 裏返された手紙—精神のオートポイエーシス(裏返された手紙の謎;Z図式と換喩 ほか)
- 第3章 制作の回路—芸術のオートポイエーシス(知覚と行為の場—荒川修作;舞踊物理学—勅使川原三郎 ほか)
「BOOKデータベース」 より