税務形式基準と事実認定

書誌事項

税務形式基準と事実認定

山本守之著

中央経済社, 2000.3

第3版

タイトル読み

ゼイム ケイシキ キジュン ト ジジツ ニンテイ

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内容説明・目次

内容説明

「従業員慰安旅行の非課税範囲は海外を含めて3泊4日以内」「適正な役員の退職給与功績倍率は3倍まで」「相当の地代は相続税評価額の6%程度」等々税務には様々な形式基準がある。形式基準に従ってさえいれば、税務調査において否認されることはない、と受け取られがちであるが、税務執行の公平上の視点から問題なしとするものではない。本書は税務形式基準と称される典型を掲げ、それがどのような問題をはらんでいるのか、また納税者の立場からどのような対応をすべきかについて、判例・裁決例を交え、理論と実務の面から検討を加えている。

目次

  • 第1章 税務形式基準の意義とその問題点
  • 第2章 交際費課税における形式基準
  • 第3章 役員報酬等における形式基準
  • 第4章 役員退職給与をめぐる形式基準
  • 第5章 借地権課税における形式基準
  • 第6章 収益・費用をめぐる形式基準
  • 第7章 寄附金をめぐる形式基準
  • 第8章 専従者給与をめぐる形式基準
  • 第9章 不動産管理会社をめぐる形式基準
  • 第10章 医療関連法人における形式基準
  • 第11章 重加算税制度における形式基準
  • 第12章 税務形式基準と公正妥当な会計処理の基準

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA46202244
  • ISBN
    • 4502780545
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    1, 2, 10, 281p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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