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「行為支配論」と正犯理論

橋本正博著

(一橋大学法学部研究叢書)

有斐閣, 2000.3

タイトル読み

コウイ シハイロン ト セイハン リロン

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注記

主要文献目録: p207-211

内容説明・目次

目次

  • 序 正犯理論としての行為支配論
  • 第1章 「行為支配論」の諸相(正犯理論としての「行為支配論」;ヴェルツェルの「目的的行為支配」;マウラッハの客観的行為支配;ガラスの価値関係的行為支配)
  • 第2章 行為支配論の展開—ロクシンの理論とその意義(ロクシンの行為支配論;統一的な正犯理論の構築と行為支配論;行為支配論の基本的視角)
  • 第3章 ドイツにおける判例と行為支配論の展開(ドイツ判例における主観説;「行為支配」概念による主観説の再構成;行為支配論思考の判例)
  • 第4章 行為支配論とその展望(行為支配論の構成;共謀共同正犯と行為支配論;過失共同正犯の理論的基礎)

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46257439
  • ISBN
    • 4641199469
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 211p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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