書誌事項

神道史概説

筥崎博生著

そうよう, 2000.2

タイトル読み

シントウシ ガイセツ

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注記

附: 「敬神生活の綱領」注解

神道史年表: p261-274

参考文献: p257-260

内容説明・目次

内容説明

日本人にとって「神」とは何か。「神の道」とは何か。われわれの生活の中に潜んでいる「神道」とは何かを、その歴史から探る。付録として、神道人の根本精神ともいうべき「敬神生活の綱領」を注解する。

目次

  • 第1章 古代(神道の始まり;仏教の渡来と神道;古代祭祀の制度)
  • 第2章 古代〜中世(神仏習合の発生;反本地垂迹説の展開;民衆信仰の興隆)
  • 第3章 近世(神儒習合思想の展開;国学と復古神道)
  • 第4章 近代(明治維新と新神社制度;教派神道;神祇官興復運動と神祇院の創説)
  • 第5章 現代(戦後神道の歩みと課題;神道の行方)
  • 附 「敬神生活の綱領」注解

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA46290831
  • ISBN
    • 4793801587
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    282p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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