本当はこうだった南京事件

書誌事項

本当はこうだった南京事件

板倉由明著

日本図書刊行会 , 近代文芸社 (発売), 1999.12

タイトル読み

ホントウ ワ コウ ダッタ ナンキン ジケン

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注記

参考文献: p523-528

内容説明・目次

内容説明

そもそも歴史というものは、「何々が有った」と書かれるものだ。「南京ではそういうことは無かった」では「歴史」にはならない。我々はまず、自己に有利不利とは関係なく、真実を求めて、その時南京で何があったのか、を探求しなければならない。本書では、すべて論理的・実証的に事件のディテールを究明した。そのほとんど全てが、「南京事件」が「南京大虐殺」ではないことを示していることが、お分かりになることと思われる。

目次

  • 「虐殺」と「南京大虐殺」
  • 新聞報道と中山門一番乗りの謎
  • 南京占領と城外で起きたこと
  • 城内の混乱と残虐行為
  • 『南京戦史』と南京事件の数量的把握
  • ラーベ日記と南京の「新事実」
  • 「大虐殺」の目撃証言者・曽根一夫の虚構を暴く
  • 角良晴証言の全貌
  • 松井大将「涙の訓示」の錯誤
  • 「侵略→進出」騒動の渦中で〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA4629928X
  • ISBN
    • 4823105044
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    534p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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